M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官

M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官
M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官

2026年9月より
Prime Videoで配信開始!

INTRODUCTION

警視庁捜査三課の刑事・松見奏多は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。
そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。
それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。
そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。
刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

さらに奏多は捜査の過程で、なぜかミュージカルへの出演が決まってしまう。
立場の違いを越えた“仲間”と練習するうちに、
捜査そっちのけで稽古に熱が入り、
かつて味わえなかった“青春”を謳歌する奏多。
しかし公演当日、事態は急変する――。
奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。
そして、ミュージカルの行方は――?

CAST&STAFF

STAFF

脚本:森ハヤシ
⾳楽:近谷直之
監督:後藤庸介
制作プロダクション:AX-ON
製作:ストームレーベルズ

COMMENT

道枝駿佑 コメント

――オファーを受けた際の心境を教えてください。
刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。青春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。

――女性ばかりの中に潜入する役ですが、演じてみていかがでしたか?
芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。
他のキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。

――道枝さん自身が、ひとりで女性ばかりの中に潜入するとなったら?
ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。

――作品を楽しみにしているみなさまに、メッセージをお願いします。
刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。