大倉忠義は今、次世代のアイドルを生み出すため、プロデューサーとして奔走している。
向き合うのは150人を超える“ジュニア”たち。
すでにアリーナの大舞台に立ち、満員の観客を沸かせたACEes、KEY TO LIT、B&ZAI、
その次世代として期待される東西ジュニア、さらにオーディションに合格したばかりの年少組まで、年齢も背景も多様だ。
彼らの個性をどう活かしていくのか。
大倉は彼ら一人一人を、時に見守り、時にアドバイスをしながら、その未来を考える。
いつも思うのは “可能性を信じてほしい”ということ。
自らもアイドルとしてデビューして22年目、エンターテインメントの世界の喜びと厳しさを肌身に感じてきた。
だからこそ、彼らを晴れ舞台に立たせたいという思いも強い。
そんな大倉忠義の様々な活動に迫るとともに、その中で成長していくジュニアたちの姿を描いていく。