• 「POTENTIAL 大倉忠義」
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INTRODUCTION

大倉忠義は今、次世代のアイドルを生み出すため、プロデューサーとして奔走している。
向き合うのは150人を超える“ジュニア”たち。

すでにアリーナの大舞台に立ち、満員の観客を沸かせたACEes、KEY TO LIT、B&ZAI、
その次世代として期待される東西ジュニア、さらにオーディションに合格したばかりの年少組まで、年齢も背景も多様だ。
彼らの個性をどう活かしていくのか。

大倉は彼ら一人一人を、時に見守り、時にアドバイスをしながら、その未来を考える。
いつも思うのは “可能性を信じてほしい”ということ。

自らもアイドルとしてデビューして22年目、エンターテインメントの世界の喜びと厳しさを肌身に感じてきた。
だからこそ、彼らを晴れ舞台に立たせたいという思いも強い。
そんな大倉忠義の様々な活動に迫るとともに、その中で成長していくジュニアたちの姿を描いていく。

STORY

#1『for the TEAM 話しあえ、支えあえ。』 / 
#2『Light my FIRE 心に火をつけろ』

#1『for the TEAM 話しあえ、支えあえ。』

2025年末、大倉忠義はジュニアによる3つのステージを準備、忙しい日々を送っていた。
まず12月に予定された「Showcase 2025 新星-SHINSEI-」、そして2026年正月の「関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」の2つに取り組んだ大倉。
まず向き合ったのが新星のステージ。メンバー27名が、大先輩である少年隊らが作り上げたエンターテインメントを受け継ぐ。
それまでバックでしか踊ったことのないメンバーたちにとってはプレッシャーのかかる舞台だ。戸惑う彼らに大倉は、仲間で話し合うことを促した。
それは関西でも同じだった。才能だけでは成功しないことを知っているからだ。
やがて一人一人が考えるようになっていく。果たしてステージはどう実を結んだのか。2つの公演を導いた大倉と、悩みながらも歩みを進めたジュニアたちの日々を追った。

#1『for the TEAM 話しあえ、支えあえ。』

#2『Light my FIRE 心に火をつけろ』

2026年1月、大倉が用意した3つ目のコンサート「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が開催された。
ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI、そして東西ジュニアと、最年少メンバー7歳を含む77名が出演した。
それぞれのグループは自分たちの個性を際立たせるために何が必要か、考え続けた。大倉は彼らと対話しながらその様子を見守る。
さらに、グループやユニットを超えた様々な組み合わせで、先輩たちの大ヒット曲を披露する見せ場を用意。
小学生メンバーをお兄さんメンバーがサポートし、他グループのメンバー同士が交わることで、競争心と一体感が生まれていく。ライバルでもあり仲間である彼ら。
そんな空気感が生まれてこそエンターテインメントの厚みが増すことを誰よりも知っているのが大倉だ。ジュニアたちと共に作り上げた夢のステージ、その舞台裏とは。

#2『Light my FIRE 心に火をつけろ』